発酵珈琲について

無農薬のフルーツ。
バナナ、種付き葡萄、柿と共に、2週間〜3週間、温度湿度管理をして珈琲生豆を自家製発酵させました。
発酵後は乾燥、長期間熟成、焙煎、そしてもう一度熟成です。

焙煎は京都を代表する焙煎家・杉山佳苗さんに極限まで深煎りをお願いしています。

バナナ発酵はビターなチョコレート。

葡萄発酵はワインのブルゴーニュ。

どんどん香りの粒子が広がります。

すべての工程がうまくいくと、珈琲表面の画像のように、細かな気泡がいつまでも消えません。

香りも味も深みがあり、飲んだあとの余韻がぽかぽかあったまって充足感でいっぱいです。

ローフードスイーツやさまざまな香り高きチーズ、蜂蜜や自家製カフェイン酵母ライ麦パンなどにぴったりです。